昨日は会社の元同僚の結婚式でした。
場所は新宿近くにある
小笠原邸というレストラン。
なんでも昭和初期に建てられた小笠原伯爵の私邸だそうで、スパニッシュ様式の建築物です。
新郎新婦ともスペインに思い入れがあるそうで、この会場を選択したそうです。
建物の周りは静かなロケーションで、ここで行われた披露宴はどこか僕達を古き良き時代に
タイプスリップさせてくれるような、そんな
「スー パー ら し い !」ロケーションでした。
式自体もシンプルな形式で、新郎新婦の人柄の出た素晴らしい時間でした。
仲良しでもあり、個人的に色々と話を聞いてただけに「ようやくこの日を迎えたか」と感慨深く、
心の底からジンワリと喜びがあふれた一夜でした。
で、どの腕を見込まれたのかは定かではありませんが、事前にスピーチをして欲しいとのオファーがありました。聞けばスピーチはこれだけで、他はないとの事。
ムムム、よく考えればプレッシャーですな。。。。
最初はスピーチの原稿を考えて、それを話して終わろうかと思ったのですが、
それでは大役を果たせないというミョウな義務感に駆られ、悩む事数日。
結論としてネタをやる事になりました(笑)。
今回はお笑い芸人「鉄拳」へのリスペクトから(これは言いすぎ)、題して
「こんな妻はゴミの日を間違えちゃう」「こんな亭主は関白になれない」の2つをご用意しました。
一応披露宴で好評だった(と思い込んでる)ので、今日はこれをご紹介します。
ネタもさることながら、相方(東日本営業統括部 営業第1部 匿名希望)の
絵のウマさにもご注目!

でははじまりはじまり~(上が絵で下がそのコメントです)

ずっと名前を間違えられてる

食べ方がおかしい

「ほよ?」とか「ドンパンパン!」とか、アラレちゃん言葉が抜けない

何かを買うとき、手続きがめんどくさい (でもこれを買うんじゃリンギ書はいるな。。。)

アタマになんか生えてきちゃう (これは新婦の担当商品の新キャラクターをモチーフにしてます)

グレはじめた

次はダンナ編です。長くなるので見たい方はもっと見た~い↓をクリック!

一夫多妻制だと思ってた

日報を強要する

大事なモノに名前を書いちゃう

自分をゴルゴ13だと思っちゃう (葉巻を吸い始めたり、白スーツで出社したり。。。)

髪型も偽造 (モデルは今お騒がせのアノ人です。。)

稲川淳二のファンクラブに入ってる (これは事実)
とまあこんな感じでした。お楽しみ頂けましたか?
最後になりましたが、新郎新婦、おしあわせに~ !!!
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